【傾向分析編】
全体的に、例年より難易度は高めです。
過去5年間では平成26年と並び
生徒は点数が取りにくかったと思います。
傾向としては、知識・思考力の
どちらにも偏らず良質な問題だったと思います。
「地理」分野「歴史」分野とも、
どれだけ一字一句問題を吟味しながら読めるか否かで、
かなり点数が変わってくると思います。
今年は 基礎学においては、
「社会」でも、ある程度の「国語」読解力と、
基礎学・入試問題の問題形式への慣れの必要性を改めて感じました。
また、今回の問題は、「地理」「歴史」とも例年以上に、
教科書をまず読み直したかどうかが得点に影響したのではないでしょうか。
【対策編】
「地理」分野
まず80点を確実に取るためには、
地理では、都道府県の位置と名前、
中部地方、関東地方などの位置と県名、
代表的な雨温図や地図記号や重要語句などの
基本事項を受験用まとめ教材で暗記する。