大阪C問題を突破するための記事第3弾です。
今回も前回の予告した通り
『整数』を題材にした問題を扱います。
こんにちは、そして初めまして!
徳島県にて塾講師として17年間指導しております、阿部と申します。
他県から見るとかなり異質な徳島県の入試事情をお伝えいたします。
他県から徳島に転勤でお越しになったお子様のいらっしゃる方には
有益な情報であると思います。どうぞお読みくださいませ。
前回に引き続き
大阪府の数学C問題を突破するためのポイントをお伝えします。
前回の記事はこちら。
扱う問題は前回と同じく、『整数』に絡んだ問題。
大阪府の数学C問題を突破する上で重要なポイントを
実際の問題を交えてお伝えしていきます。
まず受験において重要な事として
『大多数の受験者が正解する問題は落としてはならない。』
といつ鉄則があります。
「図形の問題が分かりません。」と
誰もが得点するのに苦しむ分野について悩む前に、
計算や方程式の問題は完璧に解けるのかどうか
という事に意識を向けましょう。
哲学・思想系課題文に慣れるための推薦図書を
ランキング形式で案内したいと思います。
受験生だけではなく、
中学1,2年生も読んでおくべき推薦図書です。
国語が苦手な人も
国語の力をさらに伸ばしたい人も
ぜひとも読んでみてください。
断言します。
西・日比谷・国立・戸山・青山・八王子東・立川の
国語入試問題の大問4は、
毎年、哲学や思想を扱った問題が出題されています。
2018年の問題をピックアップして、評を述べてみました。
進学重点校を受験予定の生徒は、
自分の志望校だけでなく、
他校の問題にも取り組んでおくと、
実力を養えると思いますので、参考にしてみてください。
哲学・思想系の課題文は、
哲学や思想の営みが、
この世界における本質的な問題を扱う点を考えれば、
今後も全国の高校入試問題で出題されるでしょう。
哲学・思想系課題文に慣れるための推薦図書を
ランキング形式で案内したいと思います。
受験生だけではなく、
中学1,2年生も読んでおくべき推薦図書です。
国語が苦手な人も
国語の力をさらに伸ばしたい人もぜひとも読んでみてください。