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【都立高校受験生へ】本番に近い形式・難易度での演習問題を手に入れる方法まとめ

22年01月06日

 

名門公立高校受験道場流

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みなさんこんにちは。

日比谷高校受験対策専門塾

星進会塾長の諏訪です。

日比谷高校受験指導 星進会

 

本日は、都立高校受験を控えている

みなさんに向けて、

 

本番に近い形式・難易度での問題を

入手する方法についてお伝えします。

 

みなさんは、

 

・もう模試が開催されないので、

これ以上演習問題を解く機会が確保できない

 

・過去問演習をしたいけど、

もう手元の問題は全部解いてしまった

 

・市販の過去問集だと7年分しかなくて不安だ

 

・もっとたくさん、

同じ形式・同じ難易度の問題を解きたい

 

・力がついたので、今の実力で

本番と同じ問題を解いて何点取れるのか知りたい

 

などと考えていないでしょうか?

 

もしそうであれば、この記事が役に立ちます。

 

本番とほぼ同じ形式や難易度になっている問題で、

まだ解いていない問題が手元に増えて

やりたい演習ができるようになります。

 

では早速、都立高校入試と同じ形式の問題を

入手する方法について紹介していきます。

 

もしこのなかにまだ実行していない方法があれば、

実行を検討してください。

 

1:東京学参、または声の教育社の過去問集を購入する

 

書店またはインターネット通販で、

最新の過去問集を購入するという方法です。

 

最も代表的な過去問入手方法です。

ですので、既に実行した方が大半だと思います。

 

2022年1月現在、

どちらの会社の過去問集を購入しても

共通問題であれば7年分の過去問が手に入ります。

 

ちなみに、自校作成校の過去問集も

高校ごとに販売されています。

 

こちらは5年分の過去問が収録されています。

 

過去問は皆さんが本番当日に解くことになる問題と

同じ形式・同じ難易度である確率が最も高い問題

ですので、

 

過去問演習は一番一般的でかつ重要な位置づけになります。

 

2:模試(Vもぎ・Wもぎ)を受ける

 

Vもぎの都立そっくりもぎや都立自校作成対策もぎ、

Wもぎの都立そっくりテストや都立自校作成校対策もぎ

を受けると、

 

都立高校入試と同じ形式の問題を解くことができます。

 

試験会場で解くという経験ができるので、

本番で実力を発揮するために必要な練習となります。

 

欠点としては、

①都立高校入試よりも難しい問題が出題

されることがある(特にVもぎ)

②1月中旬までしか開催されないので、

その後はこの方法では演習できない

③満員になったり、スケジュールが

合わなかったりしたら受けられない

 

といったものが挙げられます。

 

こういった欠点はありますが、

この「模試を受ける」という方法も

一般的であり、かつ重要な演習方法です。

 

3:Vもぎの過去問集を購入する

 

ここから、

あまり一般的でない方法になるかもしれません。

 

Vもぎを主催している進学研究会は、

年度・科目毎に問題が収録されている

Vもぎ過去問集を過去2年分販売しています。

 

「2020年実施数学」「2019年実施社会」

といったふうに、

年度・科目毎に問題が収録されています。

 

1冊に9月・10月・11月・12月・1月に

実施された模試が1回分ずつ、

合計5回分の問題が収録されています。

 

この形式ならではの良い点として、

①得点から偏差値がわかる表がついている

②問題ごとの正答率が掲載されている

③家にいながらにしてVもぎの問題を解くことができる

が挙げられます。

 

欠点としては、Vもぎと同様に

都立高校入試よりも難しい問題が

出題されることがあることが挙げられます。

 

2年分のVもぎ過去問集を購入すれば、

各科目10回分の演習が可能になりますので、

大変オススメです。

 

4:過年度用の過去問集を購入する

 

例えば、アマゾンで「都立高校 過去問」と

調べると最新の過去問集だけでなく

「平成30年度用」などの過年度用の

過去問集が販売されています。

 

これを手に入れる方法です。

 

この記事を書いている2022年1月現在、

最新の過去問集は「2022年度用」と

記されています。

 

そして、そこには2015年~2021年に

実施された都立高校入試の過去問が掲載されています。

 

つまり、

「2015年度用」(=平成27年度用)の

過去問集を買えば2008年~2014年に

実施された過去問が手に入り、

7回分演習の機会が増えるということです。

 

逆に、例えば「2022年度用」を持っている状態で

「2019年度用」を買ってしまうと

2012年~2018年の過去問が

手に入るので3回分しか演習の機会が増えません。

 

この点に注意して、過年度用の過去問を入手してください。

 

5:(塾に通っている人向け)塾用教材を購入する

 

塾に通っている人しか使えない方法ですが、

塾向けの教材のなかで都立高校入試対策の演習を

するために作られた教材を塾経由で購入して

演習するという方法があります。

 

代表的なものを紹介します。

 

・教育開発出版

『東京都入試トレーニング(科目別)』

『東京都立高校入試対策TokyoV(ファイブ)』

 

・エデュケーショナルネットワーク

『東京都立入試直前予想演習5回(科目別)』

 

塾に通っている方で、

都立高校入試形式の演習を増やしたい方は

是非これらの教材の購入を検討してください。

 

6:直近3年分の「分割後期・2次募集」の問題を活用する!

 

今回、イチオシの方法です。

というより、これを紹介したくてこの記事を書きました。

 

そこのあなた、

「自分は前期受験しか考えていないから関係ない」

と思いませんでしたか?

 

実は、前期受験しか考えていなくても、

分割後期・2次募集の問題を演習する

価値は十分あります。

 

それは、以下のメリットがあるからです。

 

①問題形式がほぼ同じ

②東京都が予算を投じて作成した問題である⇒問題の質が良い

③「過去問」として市販や塾用教材に収録されている確率が極めて低い

 

というメリットです。

 

Vもぎや塾用教材の問題は、

どれだけ似せていたとしても

「別の人たちが作成した問題」です。

 

しかし、分割後期・2次募集の問題は

前期入試と同じく東京都が作成した問題です。

 

注意点を挙げておきます。

 

①国語・数学・英語のみである

②英語の大問1がリスニングではなく会話文問題である

③解説はついていない

 

この3点が注意点です。

 

これらのうち、

③に関してはこれから心配いらなくなる予定です。

 

なぜならば、私が解説を投稿する予定だからです。

 

この記事を読んで、

「よし、分割後期・2次募集の問題を解いてみよう」

と思った都立高校受験生は、

是非私が作成する解説記事も読んでください。

 

分割後期・2次募集の問題を

入手する方法を紹介します。

 

それは、東京都教育委員会が

問題や解答を公表しているページ

にアクセスすることです。 ↑ クリック

 

是非、本番(前期)に極めて近い

分割後期・2次募集の入試問題を

演習用問題として活用してください。

 

番外:『全国高校入試問題正解』を購入する

 

演習は、都立高校入試と同じ形式

ばかりをやることが良いとは限りません。

 

学力をつけるには、様々な形式・傾向の問題を

解くことも極めて重要です。

 

その場合、『全国高校入試問題正解』の活用も

検討してください。

 

各都道府県立高校入試の問題を解くことができます。

 

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