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徳島県の社会基礎学力テスト・入試勉強方法    【重要17項】 

18年05月05日

① 過去問のキーワードをピックアップして、くり返し出て来る

語句は完全暗記。
原則、教科書の黒の太字は語句の意味説明が自分でできるようにすること
社会が苦手な生徒は、まず黒の太文字は絶対に暗記すること

一般に、生徒の正答率の低い問題は、
出題率が低い分野の教科書の黒の太文字の語句を
選択でなく書かせる問題として出題されている

 

②「歴史」何をどれだけ暗記すればよいか

塾で配布した受験用まとめ教材
(学校の新研究、整理と研究のようなもの)
これで90%程度は大丈夫

 

③受験用まとめ教材の暗記の次は、どんな勉強方法がよいか

⇒教科書の重要本文を何度も読む・暗記に自信のない人は、
何度も暗記するつもりで「音読」する

 

④どんな暗記方法が有効か?

机に向かって、
新しいことを勉強したら、
テキストを閉じて
何も見ないで、
どれだけ口で言えるかやってみる←思ったほど言えない。
いや、ビックリするほど、何も言えない。

これは勉強したつもりになっているだけ。

一応、流れを理解して、
あとは暗記となった単元は自分の「まとめノート」に書き写して持ち歩く。

ちょっと暇があると、それを見るようにして、
覚えたあとで何も見ないでスラスラ声に出して言えるかを確認。

暗記は机の前だけでやるものではない。
間を空けて、何度も同じところを復習すると、
知識が定着して、暗記が強くなっていくのが実感できる。

これで、暗記に対して成功体験がつめる⇒暗記が嫌ではなくなる。
これを20回実施(復習)して初めて、
本当に知識が身に付くと考える。
見ているだけの勉強は、脳が動いていない場合がある(多い)

 

⑤歴史の資料はどう覚えるか。どのように活用するか。

⇒受験まとめ教材(新研究などの学校教材)に
載っている資料・写真を勉強・暗記する。
まず完全に意味を理解して、暗記
教科書の資料は、
その掲載面積が出題頻度(出題回数)とほぼ一致する
←大きく載っているものから暗記する

 

⑥ 年表暗記はいくつ必要か?

まず最重要の30←これは完璧にする
必ず語呂合わせで暗記する。強引に数字で暗記すると
すぐ忘れてイヤになる。友達と問題を出し合って覚えるのが一番よい。
次に、塾の歴史のまとめ(年表ベスト70)に進む
ただし、県下統一基礎学力テストは、細かい年表より、
ある事柄が何時代に入っているかを問われることが多いので、
時代ごとのまとまりで、前後関係を暗記したほうが効率よく得点できると考える
もっと多く年号を暗記したいという生徒には、学研のまんが
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⑦一問一答は何問を完全にすればよいか

「歴史」分野
塾の夏休みのテスト
⇒429問(基礎学95点~100点レベル)
塾配布教材
⇒260問(基礎学85点レベル)
新研究や整理と研究など(学校教材)
⇒120問程度(基礎学75点~80点レベル)

自分の現在の実力・目標に応じて、県下統一基礎学力テスト
(10月)までに正解率最低95%になるように勉強する

ただ、はっきりしていることは、
「歴史」が苦手な生徒が、歴史が得意になるスタートは、
塾では、みんな一問一答を徹底して勉強することから始まっている
←他の方法で、克服した人を塾では知らない(いない)

 

⑧暗記用まとめノートの必要性と重要性

キレイ、人に見せるようなノートは必要ない
机で勉強したものを持ち歩いて、暗記を完璧に詰めて
徹底して覚えるためのノート
歴史の流れや、人物の流れが、はっきり分かるように書く
とにかく広いスペースを空けて書く。その後、復習した時に
必要なら、もっと暗記する事柄を増やしたい時は書き込めるように

 

⑨ 人物・出来事の時代区分の重要性

書かせる問題も出るが、選択問題が多いので、
何度も音読してスラスラ言えるようにするのが効率の良い勉強方法
←どうしても不安なところは、集中して何度も書いて覚える
(書くだけで暗記しようとすると、先に進まない)
何度も繰り返し復習する方が効率的

 

⑩「公民」の教材

⇒①ワーク社会と②教科書ワーク(文理)と
③学校教材(テストブックや自主学習等)④教科書と⑤過去問など

 

⑪ 学校の受験まとめ教材などをどう使うか。

学校教材自体を「まとめノート」の役割として使うとよい。
全て完全にするつもりで、勉強すること。まったく無駄はない。
ただ、これだけでは、90点。これで暗記したものを実際の
問題集で、解いて、固めていかないとそれ以上にはいかない
公民は、歴史と同じように、「議院内閣制」について説明せよ
等の、語句の意味を説明させる問題が多いので、一問一答の重要性は高い

 

⑫教科書本文「音読」暗記方法

くり返しになるが、最初から書いて書いて覚えるだけでは
進度が遅い、遅すぎる。見て覚えて、
読んで読んで読むくらいに、気合を入れて、
暗記するつもりで読むと力がつく

 

⑬「地理」目標点別にどこまで暗記したらよいか

「地理」暗記項目
① 世界の主要国・位置と名前(30~50カ国)
② 都道府県、位置と名前と県庁所在地
③ 地図記号(かなり詳しいものまで出る)
④ 新研究・整理と研究などの学校教材
⑤ 塾配布「地理」重要項目【暗記用】
~この内容で、基礎学・入試地理の暗記事項95%をカバーしています~

 

⑥ 「地理」の一問一答120問程度

(地理も一問一答を暗記することが、苦手意識克服の第一歩)
これだけ暗記すれば、入試・基礎学の暗記問題の95%は解ける
◎塾で資料読みの問題も解く場合は、
自宅ではまずは暗記中心の勉強で、知識習得を完成させる

 

⑭ 公民の使用教材

普通に学校の授業の勉強をしていれば、
それが、身についていれば、基礎学前にまとめるだけで大丈夫

 

⑮過去問演習の意義・活用の仕方

過去問を解いて、傾向と難易度を学んで、
自分はどのテキストを完全に身につけるか決める(覚悟を決める)

 

⑯ 時事問題対応

新聞1面と2面を読む(これでも大変な場合は
真剣に見出しだけ読んでも効果大)←一応元新聞記者(衣笠)が断言します。

 

⑰上記基礎暗記項目が完全に暗記できたあと

「全国高校入試問題正解」で、早めに実戦問題に挑戦する。
問題を解いて、不明な点は、教科書にどんな記述があるか、必ず調べる。
実戦問題を解き進めながら、最後は教科書内容が完璧になることが望しい。

 

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