都立推薦入試小論文の極意 都立西高校シリーズ(1)

2016-03-14

『都立推薦小論文の極意』
都立西高校編

  
都立西高校の課す作文の問題は、
著名な哲学者、文学者、科学者らの
抽象度の高い言説について論じさせるものである。

  
さまざまな学問分野の最高峰の言説を解釈するための
高度な思考力が要求される。

  
都立西高校の問題を攻略するにあたって
最も重要な点は、
問題で課された言説をどう「解釈する」かである。

  
解釈というのは、文章や物事の意味を、
受け手のほうから理解し、説明するということだ。

  
たとえば、一休さんは
「このはしわたるべからず(『この橋を渡るな』の意)」と
書いてある文章を「この端(はし)渡るべからず」と解釈して、
この橋を渡ったのである。

  
これは頓智の一種として有名だが、
「はし」という言葉を受け手(一休さん)
の側で解釈したのである。

  
そして、この解釈は理に適ってもいる
(理屈に合い、誰もが納得できる)。

  
現行の中学の勉強のなかで、
何かを「解釈する」ということはほとんどないと思う。

  
どの教化でも意味や内容は
学校の先生や教科書(外側)から与えられ、
求められているのは、その理解や応用だ。

  
「解釈」を求める都立西高校の
ハードルの高さがわかっていただけるだろうか。

  
課される言説は、どれも非常に短く、
さまざまに解釈することが可能だ。

  
したがって、「これ」という一つの解答があるわけではない。

  
だから、何の準備もなしに素手で問題に向かうと、
何を書いたらいいのかすら、
思い浮かばないかもしれない。

  
しかし、妥当な解釈というものはある。

  
そして、解釈は妥当で、
理に適っていなければならない。

  
都立推薦小論文道場(仮称)では、
受講者に以上のような「解釈」
の力を備えてもらうべく、

  
論文執筆(講師は全員が実際に学術論文を執筆しております)
論文指導のプロが
徹底指導を行います。

  
講師との指導・対話を通して、世の中の見方や議論の仕方、
さまざまな概念や語彙をスリリングに身につけてもらい、
都立西高校の集団討論・個人面接にも対応しうる力も養います。

  

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雄飛教育グループ、AO入試個別塾プロデュース

【哲学博士による都立推薦小論文道場】

担当 佐藤陽祐

https://doctor-of-philosophy1982.amebaownd.com/

 

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