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(5)マジ責任重大だからの巻

14年10月01日

 

『難関高校入試英語ぶっちゃけ秘話』

 

「(5)マジ責任重大だからの巻」 

 

さあ、このぶっちゃけた連載も第5回目になってきていますよと、

もう何を言っていいかわからなくなってきますね笑

 

いえいえ、そんな事はありませんよ?実は、ここからが本番なわけです。

 

まるで大学受験の問題でも見ているかのような、錯覚を催す難関高校の英語の問題。

 

そうですね、やはりそこを制するのは、膨大な単語数と長文の読解にあるわけです。

 

私のところでは、一部の中3生を、高校3年生に混じらせて指導しています。

つまり、それくらいの単語力と長文読解力が必要だということを、これは意味しています。

 

しかも、この中3生、落ちこぼれの高校生よりも、はるかに長文読解力があります笑

(英検2級保持者)

 

こういうのは、私のところが無学年方式だからできることなのです。

実を言うと、私は小学生から高校生までを無学年方式で教えるという特殊な塾をやっています。

 

そうすると、不思議なことに、いや、むしろ当たり前なのかもしれませんが、

小学生の時にきちんと国語の指導をしていないと、中学生になってから苦労する、

さらに中学生の時にしっかりとした英語学習をしていないと、高校になって英語で苦労する、

ということが見えてきます。

 

かつて、ある英会話学校の先生とお話しした際に、こんな話を紹介してもらいました。

皆さんもご存知かもしれませんが、実は、子供の国語能力というのは12歳までには

もう固まっているということらしいのです。

 

つまり、中学校入学時点で英語を勉強するという事は、「日本語を一度習得したばかりの

発展途上の人間が、今度はいきなり外国語をゼロから勉強するということになっているのだ」

ということなんです。

 

だから、中学校に入ったときに英語で苦労するのというのは、実は当たり前のことなのです。

まさに彼らにとっては、さらに二重の苦しみを味わうことになるからです。

もう負荷がかかりまくりなのです!笑

 

正直な話、私も中学校1年生の英語を担当する時がいちばんプレッシャーがかかります。

そう、ぶっちゃけ大学入試の医学部志望を見る時よりも緊張します。

 

それは、マジ責任重大だからです。

これから、6年間必死に勉強して、さらに大学まで使わなければならない英語という科目を、

その子にとっては世界でいちばん最初に教える人間が、なんと「この私」という、

このプレッシャーったらないです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ヒサオ'

難関高校&大学入試専門塾「錬達会」主宰

エール出版刊『秘伝のセンター英語』著者

ホームページ http://www.zeal-yes.com/index.php

 

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