(2)浦高合格者の内申と当日の得点の実際とボーダーライン 27年度①

2015-06-30

『県立浦和高校への道』

「(2) 浦高合格者の内申と当日の得点の実際とボーダーライン」

 

前回の記事はこちら

「浦高の選抜方法を知ろう!中1から浦高受験は始まっている!!」
http://meimonkouritsu.com/?p=481

 

さて、27年度の入試では、

全県5科目平均点が、259.1点と前年度と比べ9.5点も上がっています。

 

それに伴って、雄飛会独自に割り出した浦高のボーダーラインも

20点以上上がっています。

 

つまり、平均点は上昇しましたが、浦高受験生あたりだともっと点数が取りやすかった

ので、それ以上に上昇したということです。

 

そして、それは点数に差がつきにくかったので内申点が大きく影響した

ということです。

 

事実、浦高は今年、募集定員よりも18名も多く合格者を出しています。

ボーダーライン上に多数の受験生がいたのでしょう。

 

今年は、例年以上に本番で差がつかずに内申勝負になったわけです。

 

 

では、今年の浦高合格者の内申はどれくらいだったでしょうか。

 

雄飛会の独自調査からの集計なので正確ではありませんが、

合格者の平均は168という数値です。(中1:中2:中3=1:1:2、5段階評価9科目)

 

各学年、5段階評価9科目45点満点中、42点が平均の評定になります。

 

「5」が6教科「4」が3教科ということですね。

 

ちなみに180点満点も数名います。

そして、合格者の最低内申だと、150くらいの生徒もいないではないですが。

 

つづく。

 

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