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(13)難関高校受験のための学習塾選びのポイント その2

15年01月15日

 

『難関高校入試英語ぶっちゃけ秘話』

「(13)難関高校受験のための学習塾選びのポイント その2」

 

さて、次に塾選びのポイント「その2!」なわけなんですけれども、
これは「長時間学習ができる塾かどうかということ」を、
是非とも挙げておきたいと思います。

 
すなわち、「自習室が付いている塾」が、この場合ベストです。

 
もちろん、自習室がなくとも、
宿題や時間外補習等で実力をつけていこうという集団型の塾も、
中には存在します。

 
そして、そうした「難関校向けの本気の取り組み」というのは、
通常授業以外のところに、如実に表れてくるものなんですよ。

 
ですから、
「通常授業以外に、お宅ではどんな特別なイベントをなさっていますか?」
なんて、聞かれてもよろしいんじゃないでしょうか。

 
我々集団型個別指導の塾の立場からすれば、
この長時間学習こそが、生徒を一気に伸ばそうとする場合、
かなり有効な手段になってくるわけです。

 
特に、上位生に追いつかせたい場合、こうした手立ては特に有効です。

 
(例えばワタシの運営している塾グループでは、
どの校舎も1コマが2時間半授業になっています。
また、それを2コマ、3コマと、連続して取られる場合も珍しくありません。
もちろん、料金はそれなりにかかりますが)

 
ですから、ぶっちゃけて言ってしまえば、
そういった生徒間の才能とか経験の差をですね、
我々の力でもって、すなわち、教室を半日から一日提供し、
ガンガン猛勉強をさせるという力技で、埋めようとしているわけなんです。

 
でもって、上位の生徒との得点的な差を縮め、さらに逆転し、
イッキに合格まで狙おうというのが、
間違いなく「強い塾の生徒の育て方」だと思っています。

 
英語で言うなら、ワタシなんかの場合、
入試に必要な英文法を一日で習得させたり、
長文演習をひたすら一日中やったりとか、
ホント、目一杯時間を使ってやらせてますね。

 
ま、これらのことは、文章の上ではわかりにくいと思いますので、
全部「やればわかる!」ということだと思って下さい笑

 
また、こうした長時間指導や合宿指導を取り入れてる塾さん、
近年では増えてる感じがしますし、
「塾の本気度」を測る目安として、ぜひ皆さん覚えておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ヒサオ'

難関高校&大学入試専門塾「練達会」主宰

エール出版刊『秘伝のセンター英語』著者

ホームページ http://www.zeal-yes.com/index.php

 

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