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(12)難関高校受験のための学習塾選びのポイント その1 の巻

14年12月25日

 

『難関高校入試英語ぶっちゃけ秘話』
(12)「難関高校受験のための学習塾選びのポイントその1の巻」

 

さて、これまでいろいろぶっちゃけできたところで、
いよいよ今回からは

 

「どうしたら難関高校の英語が解けるのか?」を語っていくのと同時に、
それを達成させるための「学習塾選び」についても、
ぶっちゃけていきたいと思っています。

 

この前から言ってきたように、難関高校の英語というものが、
実に高校内容を含む入試であることが、攻略に向けての、
まず第一のキーポイントだと思います。

 

であるならば、これを単純に言うと、
「高校内容を先取りすればいい」ということですね。

 

しかし、それを学習塾が教えるには、日頃から高校生を指導しておく必要がある、
あるいは高校生向け指導ツールを使って生徒を導いてやればいい、
という話をずっとしてきました。

 

もちろんそれには、
塾長先生自体の実力もなくてはならないということもお話ししてきました。

 

また、それは塾長先生にその実力がなくとも、
この私にとっての理系教科がそうであるように、
英語でそういう凄腕の先生を雇い入れ、その人の指導の下に、
生徒たちの実力を向上させていけばいいという認識も示しました。

 

おそらく学習塾というのは、そうやって人材が増えていくものだし、
またそうした人材、またはツールが充実している学習塾であることを、
保護者の方はまず調べ、見極められるべきだと思います。

 

学習塾というものは、そうやって成長していくものなんですが、
それにはある程度の時間が必要です。

 

その塾をより良いものにするために、試行錯誤を繰り返した末の結果が、
今ある学習塾の姿でありスタイルであるからです。

 

ですから、ついでに言っておきますが、
雨後の筍のようにニョキニョキ生えてくるような新興塾というのは、
お子さんを通わせない方が、わたしは無難だと思っています。

 

なぜなら、そうしたノウハウが根付くまでには相当の時間がかかるからです。
そしてまた、そうした学習塾は裏づけがないために、
マトモな高校にすら、合格させることが出来ません。

 

私の知り合いに、ある新興団地に住まわれている主婦の方がいるのですが、
その方から聞いた話なんですけれども、その地域には学習塾が1つしかないそうです。

 

しかもそれが先ほどから申し上げている新興の学習塾さんなんです。
そしてその塾が初めて受験生を送り出した年、
なんと全員が第一志望校に不合格するという、
実に恐ろしいことが起こってしまったのでした。

 

今、その方はクルマで50分かかる私の塾に通って来られています。

 

え?だったら、そういう塾の良し悪しを調べるのに、具体的にどうすればいいかって?

 

それは、簡単ですよ。これまで示してきた内容を、
電話での問い合わせの際に、1つ1つ保護者の皆さんが符合させていけばいいのです。

 

そこで気をつけたいのは、
その塾長先生がまず英語の指導者であるかどうかということと、

 

2つ目は、お子さんが理系科目が苦手で、
選びたい学習塾の塾長先生が理系の先生の時、

 

その学習塾の英語の先生が、
塾長が雇い入れた「ただのアルバイト講師」でないかどうかという点です。

 

つまり、理系の先生が塾長の総合塾においては、
英語の先生がその塾長先生の右腕か、
あるいはそれに相当するくらいの地位にある人でなくてはいけないんじゃないかと、
私は思っています。

 

これは、今までいろんな学習塾を見てきて私が感じたことです。

 

ということで、難関高校受験のための学習塾選びのポイントその1。

 

「高校英語を指導できる先生がいるか?」

 

まず、これが最上位にきますね。これが絶対条件とまでは言いませんが、
これがある学習塾は、私が親の立場であるなら、
まず間違いなくその後の大学受験でもお願いしたいと思っています。

 

なぜなら受験の諺にもあるように「英語を制する者は受験を制する」からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ヒサオ'
難関高校&大学入試専門塾「練達会」主宰
エール出版刊『秘伝のセンター英語』著者
ホームページ http://www.zeal-yes.com/index.php

 

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