(11)中の情報が流れてこない塾は危険ですの巻

2014-12-04

 

『難関高校入試英語ぶっちゃけ秘話』 

「(11)中の情報が流れてこない塾は危険ですの巻」

 
学習塾の先生というのは、ピンからキリまであって、

 
その中には探究心のある先生、
私なんぞからでも、根掘り葉掘り聞きたいと思うタイプの人
(聞いてこなくても、この人よく知ってんなーという「したたかタイプ」の人)もいれば、
素通りする人もいます。

 
もちろん、その人に元々の実力があれば、それは全く問題ないのです。

 
実績を出し、その塾も地域ではその名をとどろかせていることでしょう。
そうした人は、私も尊敬しています。

 
しかし、こないだから言っている看板だけの塾、
すなわち大手塾は宣伝だけがうまいけれども、
どんな人がどんなふうに教えてくれるのか?という、
中の情報が流れて来ない塾は危険です。

 
当たり前ですよね。規模が拡大する分、
ポリシーは薄まり、実際に生徒のためにこうやってやろう、
こうして動いてやろうという気概は減ります。

 
いくら、広告で名文を書いても、
書いた当人だけが素晴らしい場合がほとんどで、

 
多くの末端ヒラ講師までに、
そのポリシーが浸透しているなんてことは一切ありません。

 
私も経験がありますが、中には月給泥棒クラスの先生もゴマンといます。

 
子どもをそうした、ただのヒラ講師の集まりに通わせるのは、
やはりリスクが伴うと私は思っています。

 
信頼に足るような幹部の先生も、忙しかったりして、
子供のほうを向いてない場合もありますからね。

 
それは、その人の発する空気でわかります。

 
特に名門公立高校に、
下位から逆転合格をさせたいというニーズに合わせる事は間違いなく不可能でしょう。

 
もうこれ、めちゃくちゃ手間がかかるからです笑

 
もともと勉強が出来る生徒を片っ端から集めて、
その上位勢が名門校に入り、

 
後は「よくがんばったね」で壊してしまうというのが大概のオチです笑…

 
いや、笑えませんけどね。

 
月謝の高いプロ家庭教師も、ピンからキリまでありますから、
事前にそれを確かめて、本当のホンモノの先生がやってくるのか、
それともフリーターに毛が生えてる人がやってくるのかは、
親御さんが見極めるしかないのが現状です。

 
ちなみに、この私も神奈川県でプロ家庭教師として、
自分で自分を派遣したことがあります笑

 
その時は兄弟を同時にみていたのですが、
このときの時給は1万円(!)1回3時間…その他にも毎日無料メール指導と、
まぁ徹底してやりました。

 
そして半年後、この2人が、
なんと同時に学年2位になるという凄まじい結果が出たのも、
また事実としてお伝えしておきましょう。

 
本気の講師が本気で指導するとこうなるんだ、
という好例だと、自分自身勝手に思っております笑
(家庭教師は、現在ではやっておりません笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ヒサオ’

難関高校&大学入試専門塾「錬達会」主宰

エール出版刊『秘伝のセンター英語』著者

ホームページ http://www.zeal-yes.com/index.php

 

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