(10)その学習塾の2倍以上の報酬を支払っていましたの巻

2014-11-26

 

『難関高校入試英語ぶっちゃけ秘話』

「(10)その学習塾の2倍以上の報酬を支払っていましたの巻」

 

難関高校対策の出来る先生を雇うには、
やはりそれなりの報酬を支払わなくてはなりませんが、
これは経営者としては当たり前のことです。

 
(ある塾長先生に聞いたら、私は難関高校に対応出来る数学の先生に、
その学習塾の2倍以上の報酬を支払っていました)

 
ある程度の人数をみなくてはならない場合、
そこでもし、人件費を削り、教育の質を高める努力を怠っているとするならば、
私はそれを学習塾とは呼びたくないのです。

 
ですから、何かのアシスタントとしてならともかく、
アルバイト講師に100パーセント任せるというような事は決してしません。

 
しかしながら、特に地方の学習塾では、人材不足が叫ばれて久しいのが現実です。

 
でもどうなんでしょうかね。

 
ある程度大きくなった塾が、一定数の生徒の面倒をみるために、
例えば一人の優秀な先生がやめたとした場合に、
別の程度の低い先生を仕方なく入れて、無理矢理回そうというのは…

 
なんだか本末転倒という気がしなくもありませんよね。

 
ですからもし、優秀な人材を雇うとするのなら、
それと同等の優秀さを有した専門家を、
独自コネクションから保有しておく必要があり、
いつでも待機させておくくらいの、日頃からの努力というものが、
また必要になってくると思います。

 
私は、こうした目に見えない、人財獲得能力も、
学習塾塾長であるならば資質として持っておきたい部分だと考えています。

 
しかしながら、私のようなこだわりを持つ人は正直少なく、
通常講師の人財不足を解消するには、

 
例えば、大学入試では、どこからかDVDの授業を買うとか(私も発売していますが)、
何かしらのメソッドをアウトソーシングするのが通常です。

 
私はそれを決して嫌ってなどおりません。

 
そうしたツールで、成績が向上することは、もはや証明済みだからです。

 
ただ、私の希望として、生徒さんに「本物の先生をつけてやりたい」
という気持ちが先行しているだけのことです。

 
ところが、難関高校入試英語となると、話が全く異なります。

 
なぜなら、そうした、大学入試の内容を含んだ難関高校入試英語の対策DVDなど、
きっとどこも売り出していないでしょうから笑

 
私に、今のところそれをこしらえようなんて気持ちはありません。

 
しかしながら、大学入試レベルの基礎英文法をまとめたDVDなら、
すでに制作してあるので、自分の生徒にはそれをテキストとして使っています。

 
念のため申し上げておきますが、こうしたDVDツールは、通常のテキストと同様に、
「ただの教材である」と言う認識を超えるものでは無いと考えております。

 
つまり、こうしたツール類を学習塾が導入して、
生徒のために活用しているというのは、
塾のより良い教育を提供したいというその方針の表れであり、
決して間違った方向のことではないと思っています。

 
ただし、それを使う側の先生が、何も考えないで、
それを使うのか?それとも何かしらの意図を持って、
例えば年のDVDを使ってくださっているのか?については、
私も事前に細かいチェックをしています。

 
つまり、僭越ながら、DVDツールを制作する側として、
私がその学習塾をご指導申し上げているということなのです。

 
そうしたことから、その塾長さんたちの元を訪れ、
技術供与をするようになりました。

 
それが結実したのが「全国縦断スーパー英語セミナー」

(今日まで全国のべ100回以上の会場で開催)だったのです。

ま、究極のお節介です笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ヒサオ’

難関高校&大学入試専門塾「錬達会」主宰

エール出版刊『秘伝のセンター英語』著者

ホームページ http://www.zeal-yes.com/index.php

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