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都立推薦入試小論文の極意  都立日比谷高校シリーズ(1)

16年04月12日

都立推薦入試小論文の極意
都立日比谷高校シリーズ(1)

   
日比谷高校の課す小論文の問題の特徴は、
学問的に言えば社会学的な方法論
を背景に持つ出題の傾向がある。

  
すなわち、資料を分析し、
そこに課題や問題を見出し、
解決策を提示するという
アプローチを受験生に取らせる。

  
その結果、当然、
日比谷高校が提示する
小論文評価の観点も以下のようなものだ。

  
・出題の意図を的確に把握する力
・資料を正しく分析し、考察する力
・根拠を明確にして自分の意見を的確に表現する力
・文章を論理的に構成する力
(都立日比谷高等学校ホームページより抜粋)

 
したがって、受験生は「出題の意図を的確に把握し」、
「資料を正しく分析し、考察」して、
「自分の意見の根拠を明らかにして的確に表現」し、
「文章を論理的に構成」すれば、
小論文に関しては合格するわけだ。

  
まったくもって基準が明確であり、
資料読解型小論文の王道だ。

  
とはいえ、上記の力はどれも一朝一夕で
身につけることができるものではない。

  
第一に、資料分析の技法をマスターしなければならない。

  
要するに、
資料のどのような点に着目するかという訓練
を行わなければならない。

  
課題提示をするための資料分析の「目」
を養う必要があるのだ。

  
第二に、資料にもとづいて課題が提示できたとして、
それに対する解決案を提示できるかが問題となる。

  
明らかに実現不可能であったり、荒唐無稽な方法や、
奇抜な提案にならない「妥当」で「現実的な」
解決策を提示しなければならない。

  
これに対しては、訓練をする上で、
社会的問題に対する視野の広さや、
現実的な問題に対する
建設的な思考力を身につけて行かなければならない。

  
最後に、文章を記述する技術的な訓練も必要だ。

  
問題とそれに対する解決策を
たった原稿用紙一枚という制限のなかで、
かなりコンパクトに
まとめなければならない。

  
これもすぐには身につけられない。
継続的な訓練を要するだろう。

  
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