素質が一流でも思想が二流の生徒は伸びない

2015-02-11

 

「素質は一流でも思想が二流の人間は伸びない」 野村克也

 

名門公立高校受験道場は「格」を求める。

格が名門高校に見合うと書いて「合格」。

 

「格」=「人間力」

 

だからこそ、「学力3分、人間力7分」がスローガン。

人間力アップの結果、学力はアップするのです。

 

圧倒的な学力をつけるということの本質は「人づくり」にある。

 

学力アップだけを狙う指導では、偏差値70オーバーにはならないのでね。

 

これが名門公立高校合格への秘訣。

でもこの秘訣は、「充実し、豊かな人生を歩むための土台」造りでもある。

 

「合格なんて、ただの通過点だ」

 

高校受験を精一杯頑張る生徒は、その合否に関係なく

「頑張って得られる喜び」を知ることになる。

 

この若い時期に自分の意志でやり遂げること、本気に取り組んでみることが

「一生の質」を変える。

 

ここが中途半端だと、自分の可能性を眠らせたままになる。

もったいない。

 

自分で「なそうと」決意したことを

自分で努力、実行し、

自分で結果を受け取る経験、

 

この「自分になりうる最高の自分」への挑戦、

そしてそのプロセスがさらに大きな冒険に向かう大切な基盤になります。

 

喜怒哀楽、葛藤、スランプ、突破、劣等感、優越感、達成感、徒労感

と色々感じて育て!

 

そして、それを味わいつくすには「本気」であることが必要です。

 

「本気」でやらないか?

いつも生徒に問いかけること。

 

 

大人があれこれと手出し、口出しし、目に見える短期的な数字しかみないような

「盆栽教育」をする気はありません。

 

「根」を育てたいからです。

 

「大樹」を育てるには、

目に見えない「根」が大切なのです。

 

そして坂本竜馬が言う「この世に生を得たるは、事を成すにあり」につながる。

高校受験を通して、人間力を育て社会に貢献する生徒を育てます。

 

【雄飛会語録】

「本気」だから悔しい

「本気」だからおもしろい

「本気」がほんものの「本気」を呼び覚ます。

 

常に「本気」か。

 

雄飛会に「中途半端」は要らない。

本気でやって失敗してみよう。

それでやっと君はスタートラインについたことになる。

 

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県立浦和高校受験専門塾 雄飛会

代表 一柳忠宏

http://www.yu-hikai.com

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