県立浦和高校合格体験記 本太中学校卒 小舟祐輔君

2013-05-18

僕は数学が苦手だ。

 

平面上をなぜPとQが動くのか。

 

兄と弟がなぜ湖の周りを異なる速さで異なる向きに歩きだすのか。

 

数学の問題って、頭の中で混乱しませんか。

普通に考えづらいことばかりですよね。

 

だから僕は数学から逃げてテストで悪い点を取っても仕方ないと思っていた。

 

このまま多分数学ができないだろうな、とも思っていた。

 

しかし、雄飛会に入塾してからは、少しずつ勉強するようになった。

 

なぜ勉強する気がおきたのか。

 

まぎれもなくそこに厳しい雄飛会の数学があったからである。

 

間違えた答えを持っていけば、そこですぐバレ、

どこで間違えているのか分析されて怒鳴られる。

 

そこからの回避はよもや勉強しか道がないのである。

 

中3になって、「電話帳」が始まるころ、浦和高校を目指そうかなと

ボンヤリ考えるようになった。

 

「電話帳」は理・社は五周くらいしたし、国・英・数についても

二周くらいしたと思う。

 

先輩の体験談を読んで、電話帳の使い方を参考にして、

間違えた理・社にはしるしを付け、もう間違えないように対策も行った。

 

その成果が出て、市内一斉テストではまあまあ良い結果が出た。

 

記述は日曜特訓で行う問題演習において一柳先生に

添削指導をしてもらい、特に国語においては、

論説文の記述問題のポイント、

どんな順番で解いたら良いのかを教えていただき、

本番の国語の高得点につながったと思う。

 

雄飛会は友達を蹴落とし、合格を目指すどこかの塾とは違う。

 

友達と一緒に合格を目指せる塾である。

 

中牟田君に何度数学を教わったか。

福田君に何度理・社を教わったか。

 

友達への感謝は計り知れない。

 

雄飛会は僕に勉強の楽しさを教えてくれた。

雄飛会は僕に逃げないことを教えてくれた。

雄飛会には、最高の仲間がいた。

 

こんな最高の塾は雄飛会しかないと思う。

 

まだ入塾していない人には入塾してガンガン成績を伸ばしてほしいし、

すでに入塾してこれを見ている後輩どもは是非雄飛会で学べることに感謝して勉強し、

良い高校にいけるよう努力を重ねてほしいと思います。

 

常に熱い指導をしてくれた一柳先生、

山賀先生、梶谷先生をはじめとする雄飛会修身塾の先生方、

文句ひとつ言わず僕たちをサポートしてくれた鈴木先生

ありがとうございました。

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