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学校選択問題分析攻略法 埼玉県名門公立難関上位20校 受験情報

17年11月07日

平成29年度より入試制度が変更になりました。

 
1、学力検査時間の統一

 
社会、理科の検査時間を40分から50分に変更する。
社会及び理科の学力検査はそれぞれ40分で実施していました。

学習指導要領に示された
思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題に対して、
受検生がしっかり考えて解答できる時間を確保するため、

 
社会及び理科の学力検査時間をこれまでの
40分から50分に拡大します。

 
このことにより、
学力検査の時間は5教科すべて50分になります。

 
2、学力検査問題の改善

 
数学、英語において、取り組み易い問題の比率を増やす。

 
学校の判断により、
例外的に問題の一部に応用的な内容を含む学力検査
「学校選択問題」という。)を実施することができる。

 
数学及び英語の学力検査問題については、
正答率が極端に低い問題があるなど
難易度の設定等に課題がありました。

 
そのため、数学及び英語の学力検査問題について、
受検生一人一人が最後までしっかりと取り組み、
力が発揮できるよう内容を改善します。

 
なお、学校の判断により、
例外的に問題の一部に応用的な問題を含む学力検査
(学校選択問題)を実施することができます。

 
また、「学校選択問題」は県教育委員会が作成します。

 
【2018年度 学校選択問題 実施校】

(学校名・名門公立高校受験道場模試偏差値・URL)

 
浦和   72 http://www.urawa-h.spec.ed.jp/

 
浦和一女 70 http://www.urawaichijo-h.spec.ed.jp/

 
浦和西  63 http://www.urawanishi-h.spec.ed.jp/

 
大宮   71 http://www.ohmiya-h.spec.ed.jp/

 
春日部  67 http://www.kasukabe-h.spec.ed.jp/

 
川口北  61 http://www.kawaguchikita-h.spec.ed.jp/

 
川越   68 http://www.kawagoe-h.spec.ed.jp/

 
川越女子 67 http://www.kawagoejoshi-h.spec.ed.jp/

 
川越南  58 http://www.kawagoeminami-h.spec.ed.jp/

 
熊谷   62 http://www.kumagaya-h.spec.ed.jp/

 
熊谷女子 60 http://www.kumajo-h.spec.ed.jp/

 
熊谷西  57 http://www.kumanishi-h.spec.ed.jp/

 
越ケ谷  61 http://www.koshigaya-h.spec.ed.jp/

 
越谷北  64 http://www.koshigayakita-h.spec.ed.jp/

 
所沢   57 http://www.tokorozawa-h.spec.ed.jp/

 
所沢北  63 http://www.tokokita-h.spec.ed.jp/

 
不動岡  64 http://www.fudooka-h.spec.ed.jp/

 
和光国際 59 http://www.wakoku-h.spec.ed.jp/

 
蕨    66 http://www.warabi-h.spec.ed.jp/

 
市立浦和 68 http://www.urawashi-h.ed.jp/

 
【合格:内申点と当日点の関係】

(県立浦和高校を例に上げて)

 
まずは【評定】
9科目×5段階評価で45点

 
この45点が各学年 中1:中2:中3=1:1:2

 
つまり中1で45点、中2で45点、
中3で90点として計算されます。

 
そこに特別活動70点、その他70点が加算されて、
合計320点で【調査書】の持ち点が決まります。

 
ここからが当日の得点計算になります。

 
定員の60%が第一次選抜として合格者を決めます。
【調査書】の得点×1.04 + 5科目のテストの得点
320×1.04 + 500 = 834点満点

 
定員の40%が第二次選抜として合格者を決めます。
【調査書】の得点×0.67 + 5科目のテストの得点
320×0.67 + 500 = 715点満点

 
第一次選抜と第二次選抜との違いは、
【調査書】、つまり内申に重きを置くか、
当日の点数に重きを置くかという違いになります。

 

学校によって、数字が違うので注意してください。

 
【学力検査問題と学校選択問題の考察と展望】

 
『数学』

 
学力検査問題と学校選択問題との共通な問題は
20問中11問です。

 
伝統的な折り返し問題が出題されず、
立体図形が出題されたのは要注目です。

 
学校選択問題は学力検査問題から
一歩踏み込んだ形で出題されています。

 
ですので、前の問題をヒントに
次の問題が作成されているような出題形式に慣れていきましょう。

 
また整数問題の記述問題は練習をする必要があります。

 
『英語』

 
学力検査問題と学校選択問題との
共通な問題は30問中18問です。

 
大問の3の長文の単語数が
学力検査問題が418語に対して
学校選択問題が766語と大幅に多くなります。

 
速読力・語彙力は鍛えておく必要があります。

 
また英作文は学力検査問題が例年通り5文以上の英作に対して、
学校選択問題は40語以上50語以内と新傾向になりました。

 
しっかり練習する必要があります。

 
『理科』

 
記述問題が増え、資料を読み取るような問題が多くなりました。

 
また、理由を問う問題が多いので、
しっかりおさえて学習する必要があります。

 
対策としては、基本的知識をおさえた上で、
実験・観察の仕組みや働きをしっかり理解し、
結果を記述できるように練習をする必要があります。

 
『社会』

 
理科と同じく、記述問題が増え、
資料を読み取る問題が多いのが特徴です。

 
また考えを説明する問題が多く出題されました。

 
基本的な用語を徹底的におさえ、
日常のニュースにも多く触れておきましょう。

 
また複数の資料から自分の考えを記述するような
問題の練習をおおくこなしましょう。

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【文責】
さいたま市浦和区北浦和 浦高通り沿い
県立浦和高校受験専門塾 【雄飛会】
代表 一柳忠宏

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