名門公立高校受験は一生使える勉強法の確立を求めている

2013-10-09

マネジメントの神様、ドラッカーは言いました。
 
「教育ある人間とは、勉強し続けなければならないことを自覚している人間のことだ」
と。
 
いままで日本では長い間、社会に出てしまえば、勉強は必要がないとされてきました。
 
だから、社会に出るまでに高学歴をとっておけば人生が決まるとさえ思われてきたわけですね。
 
もうみんなが感じているように、社会構造、仕組みが大きく変化しています。
 
東大行って、ニートも普通。
中卒から社長も普通。
 
 
さて、ここでまたドラッガーです。
彼は、『ネクスト・ソサエティ』という本の中でいいました。
 
少子高齢化社会や情報社会の急激な進展やグローバル社会の到来などにより、
社会構造が変化するので、あらゆるものが変化する時代を迎えると。
 
そして、知識が中核の資源になる知識社会になると。
 
 
 
ここで、大切な点は知識社会なので「勉強が大切ですね」ということではありません。
 
 
 
実は、重要な点は「知識は急速に陳腐化する」という点なのです。
 
 
社会人として一度知識を身につければ一生メシが食えた時代は終わったということです。
昨日重要だった知識は、今日になると使えない価値のない知識になってしまっているという
わけです。
 

まとめると、
「今まで以上に知識が重要な資源になり、なおかつその知識はすぐに価値がなくなり、
使えなくなる」
ということ。
 
 
では、どうやって知識が陳腐化する中で、どうやって中核になる価値ある知識を
保ち続けるか。
 
 
それは、「学び続ける」ことが必要になってくるということです。
 
 
そういう「学び続けなければいけない」時代で一番差が出るのが、
 
 
自分の「勉強法」を確立しているかどうか
ということ。
 
この「勉強法」の確立なしでは、受験生ではだけでなく、社会人も生き残れなくなってきている
のですね。
 

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