偏差値70オーバーを叩き出すあと一歩の秘訣

2014-07-30

  

受験生の勉強量の増える夏。

偏差値70オーバーを叩き出すあと一歩の秘訣は2つ。

 

まず1つ目は、「1%の努力の継続」の重みを知っているかどうか。

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1%の努力の継続を1年間した場合と、1%サボり続けた場合。

こんなにも差がつくよ。

 

当然、偏差値70オーバーを叩き出す子たちは、この1%の積み重ねを

してきている。

 

以前ブログに掲載した言葉。

 

もう紙一枚の努力の差

あと五分の頑張りの差

さらにあと一回の勇気の差

もう一歩の根性の差

もう1つの粘り腰の差

 

これが「1%」の正体だ。

 

その日々の「1%」の努力を特に夏は実行に移そうよと。

「1%」の努力を継続できる「心」を育てなさいね。

最優先事項に「受験」がきていますか?

その場、その場で「勉強」をちゃんと選択できているのか?

 

2つ目の秘訣。

 

曲線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、「成績のプラトー状態」を知っておこうということ。

そして、その後突然訪れる「成績爆発のポイント」を知っておこうということ。

 

プラトーとはなだらかな平地のこと。

横ばいを意味する。

 

どんだけ勉強しても、

進歩が一時的に止まって横ばい状態になってしまう状態のことです。

 

偏差値70オーバーを叩き出す実力をつけるときに通ります。

 

その後の「成績爆発のポイント」は、

物理学などでは、閾値(しきいち)、特異点、シンギュラー・ポイントと言います。

 

成績爆発まで目前なのに、

そのプラトーで勉強がゆるんでしまうか、

努力の継続ができるかで結果が大きく変わってきます。

 

さなぎの時期をどうすごすか。

脱イモ虫。

素敵な蝶になるための「あと一歩」の辛抱を。

 

以下、雄飛会ブログからの引用です。

 

要は、沸騰するまで温め続けるしかないのだよ。

継続して。

 

お湯のままなのか、水蒸気になれるのかの違いだよ。

 

100℃になれば、体積が1700倍って勉強してんだろ?

それを利用した蒸気機関は歴史を変えた。

 

お前の人生も変わるの。

 

沸騰手前で努力の継続をやめ、ぬるま湯になることを繰り返している奴がどんなに多いか。

 

以上、抜粋でした。

 

 

中途半端な努力で、プラトーにとどまらず

閾値(しきいち)、特異点、シンジュラー・ポイントという成績爆発までの一歩をしっかり踏み出そう。

 

中途半端な努力では、打ち上げたロケットも

大気圏を突破できずにいずれ地面に落ちてくる。

 

大気圏突破のためのエネルギーと、

偏差値70突破のためのエネルギー。

 

同じだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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