あと3カ月、受験までの成績のとらえ方はマラソン練習にあり

2014-12-04

 
マラソンのカリスマ、瀬古さんの言葉

 
マラソンは半年や1年単位で目標を立てて、
日々の練習を積んでいきます。

 
その意味では、
ビジネスにおけるプロジェクトの実行に
似ているところがあります。

 
全体では中長期で取り組みますが、

 
普段は1~2週間という短い期間で
小さな目標を立てて、

 
それを達成しては次の段階に進む
というサイクルを繰り返していく。

 
綿密に練習しますが、

 
1日や2日、
もっと言えば1週間ごとの出来上がりなどに
一喜一憂することはありません。

 
半年先を見ているのだから、

 
いちいち細かいことを気にしていると、

 
1回は勝てても、
2回、3回と勝ち続けることは難しい。

 
大きな目標を掲げたら大局観を失わず、
それに向かって突き進んでいくわけです。

 
ある意味では「鈍感さ」が不可欠です。

 
引用はここまで。

 

 
毎回、走るたびに目標タイムに近づいていくことはありえない。

 
上がったり、下がったりしながら
気付いた時にはタイムが良くなっているものだ。

 
成績の数字の上げ下げを細かく気にするよりかは
一問一問をしっかり吸収することに意識を向ける。

 
出来ない問題、悪い点数はチャンス。

 
合格への一歩一歩はそこを克服していくことの積み重ね。

 
満点や正解は安心できるけど、実はそこに成長はない。

 
努力に即効性はないよ。
ブレずにやるべきことを一つ一つね。

 

topimg

 

 

 

 

 

県立浦和高校受験専門塾 雄飛会 代表 一柳忠宏

http://www.yu-hikai.com

        Copyright© 2013 高校受験における塾講師を厳選、名門公立高校受験 All Rights Reserved.
        Top