「勉強法の確立」 その2

2013-10-11

前回のブログの続きです。
 

名門公立高校がなぜ東大や早慶や国立大学の受験に強いのか?
 
一流大学の学生が就職に強いのはなぜか?
 
その答えの本質は、
 
『自分の「勉強法」を確立しているから』

 
「勉強法」確立しているおかげで、社会で求められる「継続した学習」をすることができるからです。
 
 
就職活動では、「勉強法」を持っていますという一番わかりやすい証明が学歴なのですね。
また、そのために努力してきましたという証明なのです。
 
 
当然、バイタリティやコミュニケーション能力も考慮されますが。
 
 
高学歴だから、自動的にいい会社に入ることができて、出世するわけではなく、
「勉強法」を確立しているか、していないかが問われているのです。
 
だから、同じ一流大学でも推薦入試組の就職活動が非常に厳しくなっているのですね。
 
 
自分の勉強法の確立。

それを高校受験でするのか。
大学受験でするのか。
社会人になってするのか。
 
 
名門公立高校受験道場は、高校受験での自分の学習法の確立を応援します。
 
 
「自らの学び方についての知識に基づいて行動する事こそ成果を上げる上での鍵である。
あるいは、それらの知識に基づいて行動しないことこそ、失敗を運命づけるものである。」
 
ピーター・ドラッガー『P.F.ドラッカー経営論』

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